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イヌワシ。

09 04, 2011 | 猛禽類

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本州に来てからもしばらくは、どこぞに行けばイヌワシ見れるんでしょ!
というなんかこう冷めた感じの感覚があったのは覚えている。

ただ、興味がなかった訳じゃない。

とある事がきっかけで、いつもお世話になってる「日本のワシタカ類」の著者でもあるY氏に、
「イヌワシを見に行くけど一緒に来る?」と誘われて、ワシ見に同行させてもらった。

山並み。


現着して間もなく、眼下を一瞬よぎったのがイヌワシだった。
一瞬過ぎてデカイなあ、以外の感想が湧いてくる程でもなかった。

もっとちゃんと見たい!

そう思ってから数時間が過ぎていく。
いくら「見やすい場所」と言っても、条件次第ではこんなもんらしい。
日も傾き、そろそろ潮時か!?と思ったその時、視界の隅に大きな猛禽類が現れた。

「でたっ!!」

そう言ったそばから、そのうがパンパンなイヌワシ夫婦が音も立てず目の前を颯爽と滑空していく。
あまりに唐突で、しかも見た目とは裏腹のスピードで、上手く写真が撮れなかった。

イヌワシ♀

今度はちゃんと見れた。

なんて、なんてかっこいい鳥なんだ!
道産子の特権として、オオワシとオジロワシは山ほど見ている。
けど何か違う。何だろうこの独特の魅力は…。

見る前の心構えから考えると、時間さえあればワシ見に行ってる現在が信じられない。
あの時から早5年。いろんなドラマと生き様をここのワシは見せてくれた。
そりゃもう、どっぷりと魅力にとりつかれている。

いつか北海道でもその魅力にはまりたい。

2006年11月
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