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R I T O - 離島 - ③

11 14, 2011 | 旅鳥

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今回は島で見た小鳥を紹介します。

アマツバメ
アマツバメ

こんな時期に見られて正直驚きました。頑張って渡っていってほしいなぁ。

ヤマヒバリ
ヤマヒバリ

ヤマヒバリは最大6個体見れました。
確かに、聞きなれたカヤクグリよりも太くて低い声。

ニシオジロビタキ
ニシオジロビタキ

初日から最終日前日まで見られました。♀の第1回冬羽でしょうか。
嘴の形状や基部の色、上尾筒と尾羽のコントラスト、
地鳴きはヒガシオジロビタキと違っていて勉強になりました。

(恐らく)ヒガシオジロビタキは、声のみで1個体確認しましたが姿は見れず。
ミソサザイとメジロが興奮した時に出す声に似た、
テンポの速い「ビティティティ…」と聞こえる地鳴きを発していました。

キマユムシクイ
キマユムシクイ

滞在前半は比較的よく確認できましたが、後半は数がガクッと減りました。
地鳴きで気づくことが多かったです。林内や草地まで色々な所で目にしました。

カラフトムシクイ
カラフトムシクイ

こちらは最大3個体。特徴的な声を聞けて嬉しかったです。
カワラヒワの「チュイーン」のBPMを上げてシンセサイザーかけたような声(笑)

次回はさらに踏み込んだ小鳥の予定です。
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