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R I T O - 離島 - ②

11 12, 2011 | 旅鳥

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島で確認された猛禽類は前回記事の通り、トビ、ノスリ、ケアシノスリ、
ツミ、ハイタカ、ハヤブサ、チョウゲンボウの7種類。

今回は前回紹介したハヤブサ以外に撮影できたタカを紹介します。

トビ
トビ 成鳥

トビは最大同時3個体を確認しました。
居着きの個体らしく、成鳥は9日の午後に島内へ侵入してきたケアシノスリに対して、
深い羽ばたきで威嚇しながらの飛翔や直接追尾して排除行動を行なっていました。

ケアシノスリ
ケアシノスリ♂成鳥

個人的にかなり嬉しかったのがこのケアシノスリ。
尾羽の黒帯や顔の色から立派な♂の成鳥でした。
発見時から、島南西部の草地上空でホバリングして探餌してましたが、
ハシブトガラスやトビの攻撃に絶えかねて、すぐに島を出て行きました。

その後は序々に本州本土方面へ海上を旋回帆翔して高度を上げた後、
滑空して見えなくなりました。

どこかで再会できたらいいなぁ。

ハイタカ幼鳥
ハイタカ幼鳥

ハイタカも毎日確認できました。
11月8日には、海岸の岩礁地帯で「ピチュルル」と聞こえる警戒声
(上空に突然現れたアオサギに対して)を聞き、その付近から大き目の獲物を持って
林の中へ飛び立つ♀幼鳥を確認しました。

翌日、飛び出した場所でキジバトの羽が散乱しているのを見つけて、
持っていた餌がキジバトと確信しました。こんなのも狩るんですね。

次回は小鳥を紹介します。
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