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Hiraku Senzaki

Author:Hiraku Senzaki
 
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衝撃的で超劇的!

09 06, 2011 | シギ・チドリ

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100mくらい先にハマシギの小群が飛んで来て降りた。
中にはトウネンも混ざってたので、ヨロネンでもいないか?と思って双眼鏡を覗く。

1羽、嘴が長めに見える個体がいる。

「これは怪しいな!」

そう思って近寄って行く。幸い逃げそうな気配がない。
20m程まで寄って、再び双眼鏡を覗く。

ヨロ…!?じゃない!!!!!!?!!

長めな嘴とは裏腹に初列が短めな印象から来る寸詰まり感。

これってヒメハマじゃねえの?
ヒメハマだよね?ヒメハマじゃん!!!

と思った。さらに近づいてとりあえず証拠写真を撮る。
ヒメハマの冬羽なんて見た事ないし、ましてやヒメハマ自体も見た事がない。
ただ、目の前のその鳥が異彩を放っていたことは確か。

ヒメハマシギ

ヨロネンでもハマシギでもない。ヒメハマってこんなに小さいんだ、と思った。

ヒメハマシギ

ハマシギと比べると一目瞭然。特徴的な初列の短さもこの写真からよくわかる。

ただ、見つけたのがラインセンサスの途中だったのであまり観察時間を避けず残念。
でもまあ、証拠も撮れたし、短かったけど濃い観察ができたのは良かった。

その後、トウネンとハマシギを含んだその小群は飛び去ち、行方不明に。

ヒメハマシギ

帰ってから写真を見てみると特徴である水掻きまでしっかりと写っていた。

ヒメハマシギ

短時間だったけど、とても嬉しい出会いだった。また見たいなあ。


2006年12月 愛知県。
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